【お知らせ】スポーツ庁の掲げるスポーツガイドラインにアローズジム・ラボの取組みが掲載!

2018年04月18日

スポーツ庁が掲げる、国民のスポーツにおける方向性とその基本計画をまとめたガイドライン「スポーツガイドライン(仮称)」にアローズジム・ラボに関する内容が、”ガイドライン”として掲載されています。

スポーツガイドラインの原文より一部抜粋させていただきます。

 

”スポーツを「する」人口の拡大”

◆現状の課題

・「子どもが自由に遊べる空き地や生活道路が少なくなった」と回答している割
合は74.4%にも達している。
 ・スポーツが好きな子供の割合は、小学5年生と比較し中学2年生が低く、特に中学生の女子は2割以上が「嫌い」「やや嫌い」であり、運動習慣の二極化が見られる。
・ 1週間の総運動時間が0分の子供は、小学5年生の男女及び中学2年生男子で約3~5%、中学2年生女子に当たっては約14%となっており、運動習慣の二極化が見られる。
・ スポーツが「大切」または「まあ大切」と回答している者は小学生の頃に、週3回以上スポーツを実施している層が74.9%を占めており、子供の頃からのスポーツ習慣の確立は重要である。

◆目的

「スポーツを「する」人を増やしつつ、これに加え、「みる」「ささえる」人を含めて「スポーツ参画人口」として捉え、これまでスポーツに無関心であった人々や、したくてもできなかった人々も巻き込んで、全ての人がスポーツに関われるようにしていくこと。

◆具体的な実践例

以下、アローズジム・ラボに関する掲載内容。

科学的知見に基づく取組
アローズジム&アローズラボ(アローズジャパン株式会社(※H30 年4 月から「株式会社日本スポーツ科学」に改称))
「アローズジム」では、科学的知見に立脚して運動能力を測定するスポーツ版人間ドック「スポーツドック」による分析結果に基づき、一人一人に合わせた科学トレーニングメニューを提供することにより、基礎的な運動能力を効率的に向上させることを可能としている。小学生を主な対象としており、個々人の身体の成長速度には差があることを踏まえ、他人ではなく過去の自分の記録と比較した評価を行うなどの工夫によって、子供たちの運動への苦手意識払拭にも努めている。また研究施設「アローズラボ」での活動を通じ、スポーツ科学に関する知見を蓄積している。

 

今後はこうした庁の方向性に沿い、アローズジム・ラボがもっと日本国民皆さまの身近に、そして「する」スポーツ人口拡大のための環境や場所の提供につながっていければと考えます。

ご興味のある方は、スポーツ庁のホームページからのリンク(参照ファイル)をご覧ください。

【参照】スポーツガイドライン(仮称)(案)  (PDF:385KB) PDF

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