競技別トレーニング 中高生コース

競技レベルをひとつ上のステージへ!中高生アスリートコース

競技レベルをひとつ上のステージへ

部活動やクラブチームで絶対的なポジションを築き、大会で上位入賞を目指すアスリートのために、
競技別の科学トレーニングメニューを提供します。
スポーツ強豪校の選手はもちろん、プロスポーツチームのユース選手や、
オリンピック強化指定選手も利用しているアスリート専門コースです。

ポスト・ゴールデンエイジとは

13~18歳は「ポスト・ゴールデンエイジ」と呼ばれ、 ゴールデンエイジに獲得した運動能力に磨きをかける時期となります。
体格が大きく変わり始める時期で、骨格や筋力が急激な発達を見せることで、パワーやスピードが備わってきます。また、「スキルやセンス」に「知識」が加わることで、より高度な能力を身に付けることができます。

部活応援アローズ。

スポーツ科学の「競技別プログラム」。

アローズジムの中高生コースは、部活応援型トレーニングです。
例えばもっとサッカーがうまくなりたい人には持久力強化のための低酸素トレーニングをしたり、長距離走を極めたい人には、ランニングフォームを改善するアジリティトレーニングをしたり、スポーツ科学のチカラで競技ごとの特性を知り尽くしているアローズジムならではのトレーニングメニューを提案します。

アローズジムには、部活やクラブチームで頑張る中高生に最適なトレーニングがあります。
部活が休みの日などを利用して、週1回から通えます。

スポーツ科学の「競技別プログラム」。

鍛えて、測る。そしてまた鍛える。

中高生コースの特徴は、「鍛える」と「測る」を繰り返すことで、己を知り、適切なトレーニングで成長することができることです。

アローズジムでトレーニングを行った効果は、アローズが誇る研究チーム「アローズラボ」が専門的なスポーツドックによって評価します。計画通りの成果をおさめた場合には、さらなる成長のための計画を作成します。計画通りの成果が出なかった場合には、その原因を突き止め、今後の計画に活かし、ふたたびアローズジムで鍛えていきます。
この「鍛えて、測る。そしてまた鍛える。」の流れこそ、アローズジムのトレーニングの醍醐味です。

測定の結果は、スポーツ科学研究所のスポーツドックに参加したプロや実業団の選手、中学生や高校生世代の県内トップ選手などと比較することも可能です。

鍛えて、測る。そしてまた鍛える。

ポスト・ゴールデンエイジから始まる、アスリートのカラダづくり

ポスト・ゴールデンエイジ(13歳〜)は、身体の成長に合わせて筋力の向上が見られる時期です。ゴールデンエイジ期(9〜12歳)に獲得した運動能力をさらに力強いものに変えるため、身体の成長に合わせた筋力トレーニングを行い、アスリートの身体を育てていきます。
ゴールデンエイジとポスト・ゴールデンエイジの違い

ポスト・ゴールデンエイジ

競技別プログラムについて

アスリートに求められる能力は、①スプリント能力②全身持久力③運動能力④動体視力⑤筋力の5つに分類されますが、
競技ごとに必要な能力・レベルがそれぞれ異なります。
サッカー部と野球部と陸上部(長距離)の選手たちに求められる能力を比較してみましょう。

  • 野球部

    周りに差をつけたい!

    上半身の筋力アップはもちろん、速いボールを打つ、捕るためには、ボールをしっかりと見る必要があるため特に動体視力の能力が重要になります。

  • サッカー部

    マラソン大会で上位入賞したい!

    一試合走りきり、試合中の運動量を増やすためには持久力が必要となります。また、下半身を中心とした筋力アップに取り組む必要があります。

  • 陸上部(長距離)

    運動会で活躍したい!

    長距離に必要な持久力を中心に、ハードルやラダーなどを利用した運動能力トレーニングによるランニングフォームの改善が重要です。

14種類の競技別に最適化されたプログラムを提供します。

  • 陸上(短距離)
  • 陸上(長距離)
  • 陸上(跳躍)
  • 野球
  • サッカー
  • バスケットボール
  • バレーボール
  • テニス
  • 柔道
  • 水泳
  • ゴルフ
  • バドミントン
  • ラグビー
  • 卓球

アローズジムでは、お子様が取り組んでいる競技に合わせた最適な科学トレーニングメニューをご提案いたします。
上にない競技でも、トレーナー・研究者が新規のプログラムを作成いたしますのでご安心ください。

アローズジムは、自分の「今」を知ることから始まる
正しい科学トレーニングを提供します。

アローズジムではトレーニングをスタートする前に、アローズラボで「スポーツドック」を受けていただきます。

「スポーツドック」とは、簡単に言えば、人間ドックのスポーツ版です。
スポーツ科学の視点から、筋力・パワー・持久力など運動能力に関わるあらゆる項目を測定・分析・評価し、競技力や運動能力アップのための適切かつ効果的なトレーニングプランの設計につなげます。

スポーツドック×科学トレーニング=アローズ
  • スポーツドック
  • スポーツドック
  • スポーツドック

スポーツドックについて

「中高生コース」のスポーツドックでは、4種類(基礎体力テスト・スプリントテスト・全身持久力テスト・ビジョンテスト)の測定・分析を行います。

基礎体力テスト

自分の身体の「今」がわかる!

基礎体力テストは、子供の運動能力を評価するうえで最も重要な「骨年齢」を測定し、
お子様の成長スピードを見極めることから始まります。
そのほかにも身体組成・筋力・パワーなどの「今」を評価していきます。

  • 骨年齢測定

    骨の年齢を調べることで、成長スピードがわかります。年齢よりも成長が早いと早熟、成長が遅いと晩熟となります。

  • 身体組成測定

    筋肉量や体脂肪量だけでなく、タンパク質やミネラルの状態もわかります。現在の体形を正しく理解することで今後のトレーニングの目標が明確になります。

  • 筋力測定

    膝を伸ばすための筋力がわかります。足の筋力は様々な動きで身体を支えるためにも非常に重要になります。

  • パワー測定

    足のパワーがどれくらいあるのかがわかります。パワーが高いことは競技パフォーマンスが高いことに関係します。

スプリント能力テスト

走らなくても50m走のタイムがわかる!

連続ジャンプ(ばね力)、立ち幅跳び(パワー)、 ステッピング(敏捷性)の
3項目の測定を行うことにより50m走の予想タイムがわかります。
また、それぞれの測定値から「得意」と「苦手」が わかります。

  • ステッピング測定

    5秒間で何回ステップできるかを測定します。この測定で足を素早く動かす敏捷性を評価しています。

  • 連続ジャンプ測定

    連続ジャンプから足のバネの力を評価しています。足のバネの力は、高く跳べ、足が地面についている時間が短いことで高く評価されます。この足のバネの力と足の速さには関係性があります。

  • 立ち幅跳び測定

    前方に遠く跳ぶための足のパワーを評価しています。立ち幅跳びと50m走との間には関係性があります。

  • ダッシュ測定

    ダッシュ時の走パワーを測定することができます。走パワーが高いことは速く走ることに非常に重要となります。

全身持久力テスト

疲れない走りの「秘密」がわかる!

測定を行うことにより全身持久力の指標(最大酸素摂取量)、長距離走を行う時の速度の基準(換気性作業閾値)、
無駄なエネルギーを使っていないかといった走りの経済性(ランニングエコノミー)の評価ができます。

  • 持久力測定

    最大酸素摂取量・換気性作業閾値・ランニングエコノミーを評価することができます。
    さらに、マラソン大会でのペースやトレーニング時のペース、走りの効率の良し悪しも知ることができます。

ビジョンテスト

動体視力の向上で運動能力もアップ!

スポーツを行う上で重要となる動体視力・眼球運動・周辺視・瞬間視を測定します。スポーツビジョン能力を向上させることが競技力の向上に繋がります。

  • 動体視力測定

    高速で動く目標を素早く見極める能力です。野球のバッティングや捕球動作・テニスのレシーブ・卓球のラリーなど、高速で動くボールのコースやスピンなどを的確に読み取り、適切な対応をしていくために重要な役割を果たします。

  • 眼球運動測定

    眼を素早く正確に動かし、周囲の状況を素早く判断するための能力です。バスケットボールやサッカーではディフェンス・オフェンス全般、テニスではストロークやレシーブ時に必要とされます。また、広い範囲を素早く見ることができるようになります。

  • 周辺視測定

    一つのものをしっかり見ると同時に周辺にも意識を配り、全体の状況を把握・識別する能力です。バスケットボールやサッカーでのパスなど多くのスポーツにおいて重要な役割を果たしています。

  • 瞬間視測定

    一瞬で多くのものを見極める能力です。サッカーでのシュートの時にキーパーの位置を把握する際や、野球で外野手が返球する直前にランナーの位置確認など、瞬時の判断が必要な場面で重要とされます。

科学トレーニングについて

スポーツドックの測定結果をもとに、最適なトレーニングを提供します。
トレーニングメニューは「スプリント」「全身持久力」「ビジョン」「動きづくり」「フィジカル」の5種類の中から
競技ごとに必要なメニューを組み合わせたオリジナルプログラムになります。

  • ステッピングトレーニング

    スプリント

    ステッピングトレーニング

    ジャンプトレーニングで足の筋力やバネの力を、アジリティトレーニングで敏捷性を向上させることによって、スプリント能力を改善させます。

  • 低酸素トレーニング

    全身持久力

    低酸素トレーニング

    標高2500m相当の低酸素環境で走ることにより、効率的にマラソンの能力を改善させます。

  • 動体視力トレーニング

    ビジョン

    動体視力トレーニング

    プロのアスリートも実践しているスポーツビジョントレーニングソフト「ViViT」を使って、スポーツに必要な眼の能力を改善させます。

  • モビリティトレーニング

    動きづくり

    モビリティトレーニング

    ハードルなどを使って様々な動きを覚えます。自分の理想の動きが実際にできるように、多くの競技で必要となる動作を学び運動能力を改善させます。

  • 上半身トレーニング

    フィジカル

    上半身トレーニング

    ベンチプレスや体幹トレーニングを中心に上半身の筋力を向上させるトレーニングメニューをトレーナーが提供します。

  • 下半身トレーニング

    フィジカル

    下半身トレーニング

    スクワットなどを中心にトレーニングメニューを提供し、下半身の力強い動きができるようにサポートします。

無料体験・お問い合わせ

アローズジムでは、無料体験を受け付けております。
実際に科学トレーニングに参加したり、トレーナーのカウンセリングを受けたりすることが可能です。
アローズジムのすべてを実際に見て・聞いて・動いて、ぜひ確かめてください。

無料体験は好きな日時を選べます。どうぞお気軽にご予約ください。

インターネットでのご連絡について

メールフォームよりご連絡ください。メール確認後、スタッフよりご連絡させていただきます。

お電話でのご連絡について

最寄りのジムまで直接ご連絡ください。
電話番号、営業時間は各施設ごとに異なります。詳しくは施設一覧をご覧ください。

アローズジムについて

契約チーム、選手

  • ジュビロ磐田
  • 三遠ネオフェニックス
  • 名古屋オーシャンズ
  • 藤田寛之
  • ヴォラーレFC浜松
  • 中尾勇生
  • 日本女子体育大学
  • CLEEM

提携団体

  • JPTA
  • 鹿屋体育大
  • 愛知工業大学
  • 光産業創生大学院大学
  • 至学館大学
  • スマートコーチング
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