会社概要

「今より先に向かって」

~ 大空へ。世界へ。from A to Z = ARROWZ ~

1枚の紙がその姿をかえ、紙飛行機となる。
ただ1枚の紙が空を割り、悠然と飛んで行く。
紙飛行機は様々な想いをのせて大空を自由に飛ぶ。
その想いはひとりひとりの「志」であり
夢や理想を現実にする「原動力」であります。

アローズジャパンは、誰もが持っている心の中の紙飛行機を、より良い未来へ飛ばして行く。

A to Z 老若男女、すべての人が大きな夢や目標を持ち今より先に向かって飛んで行けるように。
A to Z すべての方面からサポートできる企業であることを目指します。

代表プロフィール

日本では研究の域を出ていなかったスポーツ科学をいち早く強化の現場に導入した、“実践者”のパイオニアであり、第一人者。

スポーツトレーナーとして、シドニー・アテネ・北京五輪など、多くの世界大会で代表選手をサポートしてきた中で、鍛練や努力の量では海外の選手に勝るとも劣らない日本人選手がなかなか勝てないことに疑問を抱き、2008年に、1年間強豪各国のトレーニングセンターを視察。

イギリスで、白衣を着た科学者が練習に当たり前のように付き添い、選手のコンディションや能力を測定、分析しながらトレーニングプログラムを調整していることに驚くと同時に、横行する根拠のない精神論、根性論ではなく、科学的な根拠に裏付けされたメソッドで強化をはからなければ日本はさらに遅れをとると痛感。

2011年、浜松市に、全国でも例のない、最先端のスポーツ科学を駆使して子供たちの能力と可能性を伸ばすスポーツ塾『アローズジム』を開設した。スポーツ科学を一部のトップアスリートだけのものにせず、広く未来を担う子供たちに提供する強化活動の芯には、「日本全体の“スポーツ力”を底上げしたい」という強い思いがある。

『アローズジム』を立ち上げて5年。研究施設のアローズラボには、塾生たちの進化を示す膨大な科学的データが蓄積されている。その手応えを力に、一方で成果の厳密な実証が極めて困難なスポーツ科学の課題を見据えながら、今後さらに広く一般に科学的なメソッドを提供、普及していく決意をこめ、2016年春から『スポーツ科学 イノベーター』を名乗る。パイオニアとして、イノベーターとして、日本のスポーツ界に変革をおこすべく、挑戦を続けている。

山下典秀
アローズジャパン株式会社 代表取締役
特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会 理事長
公益財団法人 日本オリンピック委員会 強化医・科学スタッフ
スポーツ科学 イノベーター

基本情報

名称
アローズジャパン株式会社 / ARROWZ JAPAN K.K.
設立
1999年11月2日
本社所在地
〒430-0911 静岡県浜松市中区新津町534
TEL
053-411-1008
FAX
053-411-1009
代表者
代表取締役 山下 典秀
資本金
1,000万円
事業内容
スポーツ事業部、サイエンス事業部、メディカル事業部

沿革

1999年
11月
静岡県浜松市において、有限会社メジャー アスレティック トレーナーズを設立。
2000年
4月
静岡県浜松市新津町に、やま鍼灸整骨院を開院。
2003年
8月
静岡県掛川市駅前に、トータルケアを開院。
2004年
4月
静岡県掛川市駅七日町に、アリーナ鍼灸整骨院を開院。
11月
静岡県掛川市において、掛川市総合体育館さんりーなのトレーニング施設運営を開始。
2005年
4月
掛川市総合体育館さんりーなのプール・スタジオ施設運営を開始。
5月
静岡県浜松市葵西に、ゼオン鍼灸整骨院を開院。
11月
商号を株式会社メジャーフィールドに変更。
2006年
8月
日本プロトレーナー協会設立懇談会を開催し、日本プロトレーナー協会運営協議会を決定。
2007年
2月
特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会設立を許可申請し、同2月22日静岡県知事より認証。
5月
静岡県浜松市菅原町に、やま鍼灸整骨院分院を開院。
2008年
4月
静岡県浜松市新津町に、社員寮Y・Kフィールド建設。
9月
特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会にメディカル トレーニング センターを開設。
2009年
3月
愛知県豊川市開運通りに、やま鍼灸整骨院豊川を開院。
2010年
4月
光産業創成大学院大学とスポーツビジョン動体視力測定器の開発・共同研究を開始。
10月
静岡県湖西市新居町に、やま鍼灸整骨院新居を開院。特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会にスポーツビジョン研究所を開設。
2011年
9月
特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会の認定施設アローズジム(現・アローズジム浜松南)を開設。MVP+Rトレーニング開始。
2012年
3月
千葉県柏市柏の葉キャンパスにある東京大学名誉教授 小林寛道先生の認知動作型トレーニング施設十坪ジム・バリエの施設運営を開始。
4月
特定非営利活動法人 日本プロトレーナー協会認定施設アローズジムに、スポーツ医科学研究所を開設。専修大学 前嶋孝名誉教授を所長に迎え、低酸素・高地トレーニングの研究を本格的に開始。
2013年
8月
商号をアローズジャパン株式会社に変更。アローズ・スポーツパフォーマンスセンター本社建設。アローズジム2号店(現・アローズジム浜松)を開設。
9月
アローズラボ スポーツ医科学研究所を開設。
2014年
1月
アローズラボにて運動能力測定プログラムの提供を開始。
6月
実業団チーム「アローズジャパン・アスリートクラブ」設立。
2016年
4月
アローズジム3号店となる「アローズジム サンストリート浜北」を開設。
2016年
6月
静岡県浜松市北区三ヶ日町「プレオみっかび」に、アローズ鍼灸整骨院を開院。
2017年
7月
アローズジム4号店となる「アローズジム磐田」を開設。

CSR

アローズの社会に対する約束事

「今より先に向かって」の理念を芯に スポーツを中心に、様々な向上心を持つ人たちを応援し日本の元気を支え、「向上心をサポートする」ことを目指します。
スポーツにどんな力があるのか? アローズはスポーツに関わり様々な人たちを見てきました。
トップで戦う選手、それを支える家族、チーム、そしてそれを応援する人たち。
健康でありたい、活動的でありたいという多くのスポーツを楽しむ人たち。

一人の選手が、一つの競技が多くの人たちと共にあることに大きな力が生まれ、スポーツに関わる人たちが持っている「向上心」が力の源であることに気づきました。

アローズはスポーツを愛する全ての人たちが持つ向上心をサポートし、 多くの人が健康で幸せな人生を送れることをサポートしていくことを目指します。

行動指針

お子様に

私たちは、お子様の運動能力には未知の可能性があると考えています。
トップアスリートを目指すことはもちろん、運動が苦手なお子様も原因を科学的に捉えることで苦手を克服します。
「苦手を好きに、好きを得意に、得意を世界に」を目指します。

大人の方に

私たちは、スポーツをすることで健全な精神と肉体を維持しています。
科学的な分析をもとに、的確なアドバイスとトレーニング指導することにより、
記録更新や、いつまでもスポーツを楽しめる身体づくりをサポートしていきます。

アスリートに

私たちは、世界で活躍できるトップアスリートの育成を目指し、最新のトレーニング機器を使い、
最先端の研究を駆使して常にそれぞれのアスリートに適した最高のトレーニングを提供します。
また一番近くでサポートする存在でありたいと考えています。

地域社会に

私たちは、スポーツを通して多くの方がより健康で元気あふれる生活を送れるよう、
どなたでもスポーツに親しめるようなイベントを開催したり、
気軽に見学に来ていただけるような開かれた施設づくりを目指します。

共に働く仲間たちに

私たちは、一人ひとりの仲間を尊重し、チームワークを大切にしながら毎日高め合い、ワクワクできる職場づくりを目指します。
そしてスタッフそれぞれの夢を叶えるためのバックアップもしていきます。

日本スポーツ界のために

海外のトップアスリートはスポーツを科学的に捉え、より効率の良いトレーニングを取り入れています。
世界で戦えるアスリートを育てるために、
科学的にスポーツを捉えることの重要性を広め、浸透させていきます。

ページトップ
無料体験のお申し込み無料体験のお申し込み