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About “SPORTS VISION”

スポーツビジョンとは

スポーツを行う上で重要となる眼の能力です。よくスポーツで必要な眼の能力というと「動体視力」があります。これもスポーツビジョンの1つです。他に「眼球運動」や「周辺視」など様々な項目があり、競技によって必要な項目は異なります。スポーツビジョン能力を向上させることが競技力の向上に繋がります。

競技種目別
スポーツビジョン
重要度スコア

種目動体視力眼球運動周辺視瞬間視
バスケットボール891010
野球(打撃)106710
野球(投手)4587
サッカー791010
テニス10899
ゴルフ2464
体操4689
ランニング2464
水泳2264
ラグビー7999
バレーボール98910
卓球107910
モータースポーツ9789
ボクシング7889
バドミントン10899
柔道6789
1→10になるに従って重要度が増す(Arrows LABデータより)

スポーツビジョンと
運動パフォーマンス

これまで多くの研究で競技力が優れた選手は、スポーツビジョン能力が高いことが報告されています。さらに、広島東洋カープの選手を対象とした研究では、入団時にスポーツビジョンの能力が高かった選手ほどその後プロの世界で活躍していることもわかっています。

また、スポーツビジョンのトレーニングを行うことにより、運動パフォーマンスが向上するといった研究も多くあるため、スポーツビジョン能力を向上させることは競技力を向上させるために効果的であることがわかっています。

運動パフォーマンス表
真下ら,スポーツビジョンの利用法(スポーツ現場へのフィードバック)より改変

スポーツビジョンの
発達様相

動体視力グラフ

石垣先生の研究によると、5~91歳までの男女826名に動体視力の測定を行った結果、動体視力は小学生の頃に急速に発達し、ほぼ20歳ごろがピークであったことが報告されています。

動体視力はピーク後、加齢に伴い徐々に低下していき、中年では小学生とほぼ同じになり、70歳以上の高齢者では、幼稚園児ぐらいになります。小学生ではこの能力をさらに向上させるためにトレーニングを行い、高齢者では能力の低下を防ぐためにトレーニングを行います。

専門家からのメッセージ

坂田 悟

坂田 悟Satoru Sakata日本整形外科学会専門医・スポーツ認定医
日本体育協会 公認スポーツドクター

スポーツを行う上で眼の能力は非常に重要となります。スポーツをしている時、人は眼で見た情報から次の動作を選択しています。その証拠に眼を閉じた状態でスポーツを行うことは非常に難しくなります。このように、良いプレーをするためには眼からたくさんの情報を得る事、その状況にあったプレーを選択することが必要となります。このスポー ツで必要な眼の能力を効果的に向上させてくれるのがビビット「ViViT」です。アローズラボでの研究結果からもビビット「ViViT」でのトレーニング効果が認められています。

藤田 寛之

藤田 寛之Hiroyuki Fujitaプロゴルファー
2012年 賞金王

子どものうちから色々な経験をし、多くの情報を吸収することで大人になった時にその才能が発揮されます。スポーツではたくさんの競技を行い、運動の基礎基本を学び、実践することが必要です。これはスポーツに必要な眼の能力にも同じことが言えます。小中学生の年代から、動体視力などのスポーツビジョントレーニングを行うことで、速いボールがしっかり見えるようになったり、視野が広くなったりと、スポーツに必要な闘う眼を養うことができます。スポーツを科学的に取り入れて、目指せ、未来のトップアスリート!!

河村 剛光

河村 剛光Yoshimitsu Kohmura順天堂大学スポーツ健康科学部 助教

いかに強い力を発揮できても、いかに素早く動くことができても、また、どんなに本番に強いという自信があっても、眼からの情報が正しく素早く処理できなければ、高い競技力は発揮できません。我々は眼から得た多くの情報から、次の一手を決め、行動を起こします。的確な一手を決めるためにも、その一手を行動として具現化するためにも、眼を含めたトレーニングが大切になります。体力的にも、精神的にも鍛練をした上で、勝つための効率的なトレーニングの1つとして、眼を意識した練習や訓練を積極的に導入して欲しいと思います。

杉島 有希

杉島 有希Yuuki Sugishima至学館大学 健康科学部 栄養科学科 助教 管理栄養士
日本体育協会 公認スポーツ栄養士

スポーツにおいて眼の力はパフォーマンスを左右する要素の一つといっても過言ではありません。さらに、眼の力はトレーニングによって向上できる能力でもあります。スポーツ医科学の取組みが進んでいる欧米では、動体視力が急速に発達するジュニア期からスポーツビジョントレーニングを行っているケースも少なくありません。スポーツ選手としての基礎を築くために最も重要な時期である小学生のうちから「見る力」を養うことが未来のトップアスリートへの第一歩です。

後関 慎司

後関 慎司Shinji Goseki東京スポーツ・レクリエーション専門学校 副学校長
FC東京メディカルアドバイザー

私は、これまで様々な競技スポーツのトレーナーを経験させて頂きましたが、どの競技にもスポーツビジョンの能力は必要だと感じています。人は眼で見た状況から最善の動作を行うため、どんなに優れた選手でも周りの状況が見えていなければ、その技術を発揮することができないからです。そのため、私は優れた選手の条件の一つにスポーツビジョンの能力が高いことが挙げられると考えています。つまり、スポーツビジョンのトレーニングを行うことは、優れた選手になるための第一歩となります。

片岡 敏

片岡 敏Satoshi Kataoka日本オリンピック委員会強化医・科学スタッフ
名古屋オーシャンズ トレーナー

私がトレーナーとして活動している名古屋オーシャンズでは、スポーツビジョンの測定を定期的に行っています。フットサルという競技は、攻守の切り替えが速くゲームスピードが速いことが醍醐味の一つです。しかし、選手たちは速いゲームスピードの中で、常にベストのパフォーマンスを発揮しなければなりません。そのためには、瞬間的に状況判断ができる必要があります。名古屋オーシャンズでは、定期的に選手たちのスポーツビジョンの能力を評価し、試合で活かせるようにサポートしています。

眼力を鍛える4つのトレーニング

ビビット「ViViT」はパソコンがあれば簡単な操作で測定やトレーニングが行えるソフトです。

ビビット「ViViT」を用いてスポーツビジョントレーニングを行っている「アローズジム」では
小学校1年生のお子様も1人で操作することができています。

Training.1

動体視力トレーニング

高速で動く目標を素早く見極める能力です。野球のバッティングや捕球動作・テニスのレシーブ・卓球のラリーなど、高速で動くボールのコースやスピンなどを的確に読み取り、適切な対応をしていくために重要な役割を果たします。

Training.2

眼球運動トレーニング

9つのポイントにランダムに表示される2種類の記号を眼で追い、識別するテストです。多くのポイントは■ですが、途中最大で3カ所まで●で表示されますので、その●が表示された位置を数字で回答します。

Training.3

周辺視トレーニング

画面の中央の数字を読みながら、同時に周辺に現れる記号の中で、異なるものを見つけるテストです。▲の記号が、中央から8方向に延びるライン上に出現しますが、その中に●が2つ示されるので、初めに中央の数字、次に●の含まれていた2方向の数字を回答します。

Training.4

瞬間視トレーニング

瞬間的に3枚の記号パターンを連続表示し、その中の2枚目の記号パターンについて回答するテストです。3×3のマス内に2種類の記号が表示されますが、前後のパターンに惑わされずに2枚目のマス目に配置された記号の位置を回答します。

今すぐ買えて今日からできる動体視力トレーニングでバスケがもっと上手くなる!

ビビット「ViViT」はパソコンにダウンロードするだけで始められる動体視力のトレーニングソフトです。
トレーニングは1日20分、週に3〜4回。小学1年生からゲーム感覚で楽しく始められます。
「動体視力=見る力」は、スポーツ選手として活躍するための土台となる重要な能力。
「見る力」を養って、未来のトップアスリートを目指そう!

ダウンロード|イメージ
※画面はイメーです。ビビット「ViViT」はWindows OSにのみ対応しています

ViViT 6,000円(税込6,480円)

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